大学生の日常

日々の日常について

日本と海外の顔文字の違いから分かること

目で表情を伝える日本人、口で表情を伝える欧米人

今日の記事は、東京女子大学 現代教育学部 心理学専攻の田中 章浩教授のプレゼン資料を参考にしたものです。

 

皆さんは相手の表情を読み取るとき、どこを意識して見ていますか?

多くの人は「そんこと気にしたことなんてないよ」と言うかもしれないが、実は研究により、日本人と外国人とでは相手の表情を読み取るときに違いがあると最近の研究により分かりました。

では、日本人が相手の表情を読みとるときにどこを見ているのだろうか?

日本人の多くは相手の表情を見るとき、無意識のうちに相手の目を見て表情を読み取るそうです。

そのため、日本人がよく使う顔文字では目の変化で、「喜び」、「怒り」、「悲しみ」、「楽しい」を相手に伝えるそうです。

 

一方で、外国人の多くは相手の表情を見るとき、無意識に相手の口もとを見て表情を読み取ります。

そのため、外国人がよく使う顔文字は口もとの変化で、「喜び」、「怒り」、「悲しみ」、「楽しい」を相手に伝えます。

 

f:id:fitness-engineer:20181012172955j:plain

出展: 東京女子大学 現代教育学部 心理学専攻の田中 章浩教授のプレゼン資料

 

よくマスクをつける日本人、よくサングラスをつける外国人

私たち日本人は、日々の生活で風邪引いてないのによくマスクをつけています。

僕は、マスクをつけると息苦しく感じたり、マスク内で湿気が嫌なので風邪引いてもあまりつけることはないですが。(すいません、今度から風邪引いたときはマスクつけるようにします....(謝罪))

余談はここまでにして、私たち日本人は、相手の目もとで表情を読み取る文化の人なので相手がマスクしても「マスクの裏にコンプレックスでもあるのかな」としか思わなく相手の表情は問題なく読み取ることができます。

しかし、外国人はそうはいきません。外国人は相手の口もとで表情を読み取る文化なので、マスクをしている日本人を見ると表情を読み取ることが出来ないので不気味に感じるそうです。

反対に、外国人はそんなに眩しくない日でもよくサングラスをかけています。

これには理由があり、曇りの日でも紫外線は降っているので目の保護のためにサングラスはかけた方がいいと言われており、アメリカではサングラス着用が勧められているからです。

外国人同士であれば、コミュニケーションを測るとき、口もとをみて表情を読み取るので問題はありませんが、日本人に対してコミュニーケーションを取るときはそうはいきません。

日本人は相手の目もとの反応をみてコミュニーケーションを図るため、日本に観光旅行で来た外国人がサングラスをしたまま日本人に話しかけると日本人は相手の感情が分からないので あまりうまくコミュニーケーションが取れないと言われています。

僕自身も、道に迷った外国人に目的地について聞かれるとき、サングラスしていない外国人には相手の目を見て話せるので相手の理解度を確かめながら案内できます。

一方で、サングラスした外国人に話しかけられると相手の感情が読み取れないため、どのぐらい理解しているか分からないまま説明するのでよく話の途中で聞き返されることが多いなと振り返ると感じます。

 

参考文献:

Munechika Nishida on Twitter: "これを見た瞬間に「おおお」と思う人は多いのでは。目で読み取る日本人と口元で読み取る欧米人。… "

 

 

 

5番手からスタートしたGoogle検索エンジン

検索エンジンの王者Google

近年、我々は何か気になる事があったりすると現代人はすぐにスマホを取り出して、知りたい情報を検索する時代になった。

ちみみにあなたは、スマホで調べ物をするときどの検索エンジンを使いますか?

世界的に見るとGoogleの検索エンジンをダントツで使われている。

日本人の場合に限ってはYahoo!JAPANを使っている人もいるが、そのYahoo! JAPAN

もGoogleが検索エンジンの技術をYahoo!に提供しているだ。

そのため、はっきりは分からないが日本ではGoogleの検索エンジンのシェア率は76%超えている。

そんな、今では世界シェア率NO.1のGoogle検索エンジンもサービスを始めた当初からいきなり1位ではなかった。

ブログのタイトルでも書いているが始まりは、業界5番手からGoogleの検索エンジンがスタートした。

検索エンジンの歴史を辿ると、1945年に検索エンジンの基礎となる論文をVannevar Bush博士によって発表された。それから十数年を経て、1990年初頭にマギル大学の学生だったAlan Emtageによって検索エンジン「Archie」が誕生した。

諸説はいくつかあるが、「Archile」が最初の検索エンジンだと言われている。

それからは、企業向けの商業用の検索エンジンがメインに開発され、一般向けの検索エンジンはあまり開発されていなかった。

事実、1994年まで一般向けの検索エンジンは、「Excite」の前身となる「Architext」、「Wandex」前身となる「World Wide Web Wanderer」と5本指に収まる数しかなかった。

それが1994年に入ると「Alta Vista」、「Infoseek」、「Lycos」、「Yahoo」といった検索エンジンが発表されサービス開始した。

Googleは上記の検索エンジンが発表されてから2年後に、Googleの前身となる「BackRub」がGoogle共同設立者、pageとBrinにより開発が開始されたと言われている。

1998年に入るとPageとBrinがGoogleに名前を変え、サービスを開始した。

それまでの検索エンジンは、商業用の検索エンジンはあったが一般用向けの検索エンジンは数少ないものだった。

そこで、Google共同設立者の2人は一般向けに誰でも使える検索エンジンを開発し、すでにあった民家用の検索エンジンに対して、Googleはバナー広告を無くした非常にシンプルな検索エンジン画面にした。

それにより、2000年に入ってからYahoo!に検索エンジンを採用されたことをきっかけに急速に人気を集め、シェアを伸ばしていく。

その後は言わずも知れた検索エンジンの不動の王者になった。

ちなみに、今日までの検索エンジンの代表的な物をあげると, 以下の検索エンジンがあげられる。

検索エンジンシェア率
検索エンジン 2018年4月シェア率
Google 76.47%
Baidu 15.31%
Bring 4.75%
Yahoo! 2.39%
Yandex 0.52%

2018年版・Google以外の検索エンジン10選 | マイナビニュース

 

最後に起業を目指している人に向けて

このように、今では世界のトップシェアを誇るGoogleは二番煎じどころか業界5番手から検索エンジンのサービスを開始している。

つまり何が言いたいかというと、もし思いついたアイディアがすでにどこかの会社でやられていても気にする必要はないと伝えたい。

自分のアイディアがすでに実現されていたら、そのサービスに対し、さらなる使いやすさを開発し提供すればGoogleのように後に世界シェアのトップを取ることも不可能では無いのだ。

 

IT系で起業する人に向けて

二番煎じでもいい。思いつたアイディアに自信あるなら実行しろ!

なぜ日本では、イノベーションが起きないのか?

答えは簡単だ。日本人はアメリカ人と比べて圧倒的に実行力が足りていない。

きっと日本人もアメリカ人もアイディアの閃きまでは変わらないがその先から日本人とアメリカ人との差が出てくる。

アメリカでは、VC(ベンチャーキャピタル)が充実している。そのため、シリコンバレーでは日々アイディアを思いついた若き野心家らがプロトタイプまで作り、投資家の前でプレゼンをする。

そして、投資家にアイディアの可能性を感じさせたら億単位で出資してもらえる。

しかし、日本ではそうはいかない。日本ではVCという文化が根付いていないため、資金調達を行うためには銀行に行く必要がある。

また普段、ジーンズにTシャツで仕事しているしていても銀行に行って融資のお願いをするときはスーツにネクタイしていかないといけない。(めんどくせぇ...)

近年では、VCファンドが増えてきたと言われるが、結局、出資してもらうとなるとシリコンバレーのようにはいかず融資審査と同じような審査を受ける必要がある。

この一連のスキームの違いが日本のイノベーションを阻害していると個人的に考えている。

シリコンバレーで、出来立てホヤホヤのベンチャーに出資を行う投資家らは20社投資して1社当たればいいやとマインドで投資している。(もちろん適当に出資しているわけではない)

例えば、20社に1億ずつ投資して19社が結局事業を失敗したとする。しかし、例えばUVERやAirbnbのような1社がヒットすると投資分の20億を回収しその出資した20億の何倍もリターンを回収する事ができる。

このような投資を日本はできるのだろうか?

結論から言うと、僕は無理だと考えている。

最初の方に日本もVCが増えてきたと言ったが、増えてきた同時に3メガを始め金融会社が子会社にVC専用の会社を作り始めた。そのため、日本のVCは結局日本らしく目先の利益しか考えないVCになってしまった。

そもそも日本は昔から長期的な投資が苦手なのだ。物言う株主で有名な村上世彰氏はITバブルが弾けた時に急激に株価が下がったサイバーエージェントの株価を買い占め一回潰そうともした。

しかし、サイバーエージェントの現CEOの藤田晋氏の並ならぬ努力によりサイバーエージェントは日本を代表するIT企業になった。

以上、もし日本で銀行を始め、VCが長期的な視点でベンチャー企業の支援をしていければ日本でもアメリカに負けないイノベーションが起きると考えている。

 

エンジニアになりたいあなたへ

もう人の仕事は無くなる!?

最近、AIやロボットが発達によって将来的に人のする仕事がどんどんなくなっていくと言われている。

実際、銀行では三菱UFJ、三井住友、みずほといった日本を代表する商業銀行がここ数年かけて、バブル時代に採用してきたおっさんの定年と新卒採用人数を減らし、出口と入り口で人数調整する事で人員削減を測ろうとしている。

今年、就活していて感じたことは総合職に関しては増減はあまりないが、数年前より女性用の一般職の採用人数が確実に減っている気がする。

これも、バックオフィスの仕事が自動化されたからだろう。

このように窓口に立って接客する仕事や経理などの仕事がどんどん機械化によって人の仕事が奪われる一方で今一番熱い業界がある。

それはタイトルでも書いてる通りで今、エンジニアが足りなくて困っているIT企業がある。

今年の有効求人倍率をみると、他の業界では軒並み下がっているがエンジニア職に限れば2.35倍なのだ。

ある程度、常識がある人だとこの有効求人倍率の高さに驚くだろう。しかし、「有効求人倍率なんて分からないよ」という人のために簡単に説明すると、今、エンジニア職を志望すると少なくとも2社以上からあなたが欲しいと言ってくれる会社があるのだ。

これってすごくないですか?

就職氷河期に就活していた人からとってみれば「ふざけんな」とも言いたくなるだろう。

そのぐらい、エンジニア職では人が足りなくて困っているのだ。

それもこれも、AIやロボット、システムの自動化の部分が著しく発達していてこれからさらなる発達のために人手が足りないと言われている。

一方で、エンジニア職採用のIT企業の人事に話を伺うと矛盾した話をされる。

「うちは今、エンジニアがすごく人手不足だかエンジニアをたくさん採用したいんだけど、スキルのあるエンジニアを採用したいんだよね」というのだ。

つまり、エンジニアはすごく人手不足ではあるが、スキルがない人材は圧倒的に足手まといなのだ。

例えば、あるプロジェクトにHello worldも分からない素人をアサインを許可すると玄人が書いたら1時間で終わるものに数日かけて、おまけにレビューに1時間割かないといけない。

これってスピードが命と言われるIT業界にとっては命取りなのだ。

例えば、素晴らしいアイディアを思いついたとする。しかし、そのアイディアは他のどこかで誰かが同じようなアイディアを思いついているかもしれない。

そうなると、そのアイディアで成功しようと思ったら思いついた相手より、1分でも1秒でもはやく作り上げて公開しマーケティングしていかないといけないだ。

そのため、IT企業ではエンジニアの人手不足でエンジニアを採用したい気待ちはあるのだが、

じゃあ、どういう人を採用したいかというと

  1. 最低限のスキルがあるひと
  2. 学習意欲が高い人

が欲しいと言われている。

ここまでの流れをみると、確かにエンジニアの業界は人手不足で有効求人倍率も高いけど、結局スキルがないと採用されないのかと諦めそうになるが、諦めないで欲しい!

確かに人事の人に話を伺うとある程度のスキルを持った人が欲しいという。でもぶっちゃけいうとそんな人が今足りてないから困っているのだ。

だから、正直「Hello world」がギリギリ分かりますって言う人でも2を大事にして欲しい。

能力がないのは今までエンジニア職に対して興味がなかったのだからそれは仕方ない。だけどやる気、元気、学習意欲はめちゃめちゃありますって面接の場でありったけの気持ちを伝えて欲しい。

そうすれば、2の人であれば採用時から育成期間は企業にマイナスしかないけど、一所懸命勉強してくれたら成長できるし、企業としては成長後にそれまでの投資分を回収できるからお互いにwin-winの関係になれるからエンジニア職に少しでも興味のある人に参考になれば嬉しいです。

 

ちなみに、学習意欲をアピールする方法としては、見に見えるアウトプットをすることをオススメする。

また、アウトプットするにも二つのやり方がある。

  1. とにかくコードを書く。
  2. Qiitaやはてなブログにインプットした情報を記事にする

1では、gitにあげていくと就活や転職時に実績をアピールできる。

2では、自分の情報に自信が無いのかあまりする人がいないが記事を書くことにより、学んだことを論理的にアウトプット出来る。そして自分の考えた内容を付け加えることが出来るため学習効果が特に高いと言われている。

 

以上、少しでも参考になっていただけたらはてなスターやブックマークをしていただけると今後のブログの継続モチベーションになりますので、よろしくお願いします。

 

Apple WatchをSeries3からSeries 4に乗り換えるべきか

結論から言うとSeries 2以前のユーザーなら買い換えるべき!

 

Series3からSeries4にかけてApple Watchは確かに進化した。

ディスプレイの面積の拡大、プロセッサーの動作速度をはじめ様々な面で進化し、使っていて不満に感じ面は今のところない。

あまり使う機会は無いが、Series 4ではスピーカーの音量が大きくなった。でも、正直どういう状況で使うのかは分からない。笑

また、Series 4ではマイクの位置がスピーカーの反対側に配置された。そのため、通話時に声を拾いやすくなったと言われている。

しかし、実際にSeries 3を持っている友人のApple Watchと比較してみるとどの程度改善されたか判断が難しい。

通話相手は問題なく僕の声が聞こえたと教えてくれたが、それはSeries 3で試してみても同じ事だ。

なので、Series1かSeries 2のApple Watchを持っている、もしくはこれから購入するかどうかを検討している人には「買い」だ。

 

旧モデルとの比較

実際にSeries 4を初期のモデルと比較すると、あらゆる面で劇的に進化している。

特に、LTEモデルを購入しようと考えているならば、その違いは歴然たるものになるはずだ。

しかし、LTEモデルには欠点がある。それは、バッテリー駆動時間の短さだ。

GPSモデルを使っている僕としては、今のところバッテリー駆動時間に不満は抱えてはいないがLTEモデルのApple Watchを使っている友達に聞くとバッテリー駆動時間を考えるとあまりLTEモードには出来ないという。

なので、普段iPhoneを持ち歩いているのならばGPSモデルで十分だと思う。

 

Series 3を持っている人

Series 4を購入しようと考えている人で、既にSeries 3を使用している人には正直Series 4の購入を勧めるべきか判断が難しい。

もちろん、Series 4のほうが上位機種であるため常に最新機種で高機能のガジェットが欲しいという人は迷わず「買い」だ。

転倒検知や心電図アプリ、広くなったディスプレイ等々はSeries 4にしかないので、買い換える意義があるだろう。

一方で、既にSeries 3を使っている人で現在のディスプレイの表示領域や機能に十分に満足している人ならば当面は満足できると思う。

付け足して言わせてもらうと、Series 4への進歩をけなしているわけではない。

なので、Series 4を買える余裕があるならば買い換える事をオススメする。

 

ドイツ人は拍手をしない!日本人が知らないドイツの慣習

インターシップ生でドイツに人から受けたギャップ

現在、僕が参加しているインターシップでは名前だけ日本の社名が残されいるが中身は外資系の企業でインターンをしている。

僕が参加しているインターシップでは30人弱インターシップ生がいるが日本人は僕を含めて3人しかいない。主にドイツ人で6割占められており、残りはインド人だったり、ブラジル人だったりと世界各国から構成されている。

そんなある日、僕が所属しているチームのリーダーから「今日インターシップ生だけのウェルカムパーティがあるから楽しめよ」と言われた。

僕はそれまでインターンに参加している人は数人程度しかいないと思っていたため、「数人しかいないのにパーティってなんだよ」って思いながら参加したら実際は30人もインターシップ生がいた。

パーティ序盤は、一応形だけの会社の概要や歴史などについて主催のHR(ヒューマンリソース=人事部)が10分ぐらい話して、その後、各人の自己紹介が始まった。

これが無茶苦茶しんどかった...

まず、外資系だから英語で自己紹介をしていくのだが簡単な自己紹介はできるが、ウェルカムパーティでの自己紹介では名前、出身地、大学名・学部、趣味、オススメな観光地の順に自己紹介をしていく。

そこで一番ギャップを感じたことがある。まず、ドイツ人のインターシップ生の自己紹介で大学で勉強している内容について事細かに話していた。

日本では、「OO大学OO学部OO学科」ですと言って終わることが多いと思う。

そして僕も普段、自己紹介をする機会がある時には学部学科程度しか話していなかったがその日は自分の順までに必死に卒論テーマの話を考え、話した。

これが思いのほか、興味を持ってくれたので嬉しかった。

自己紹介を終えた後に、僕は衝撃を受けた。

会を終える時普通拍手して終わると思うが、ドイツ人は違った。ドイツ人は拍手をする場面で手で机をコンコンと叩くのだ。

僕は、なぜ手で机を叩くのかとても気になった。だから、ピザパーの時に仲良くなったドイツ人のインターシップ生に聞いてみた。

僕らが住むアジアでは、講義や講演の後にみんな拍手をしますよね。しかし、ドイツでは特に大学の講義の場合、日本でよく行われるお辞儀や拍手の代わりに、みんなで拳で机を叩く。

これには由来がある。産業革命時代のイギリスで、講義のあとに紳士たちが拳で机を叩いて礼を表すシーンを古い映画をみるとあるが、このような西洋の昔からの習慣がドイツ人に残されていると親しくなったドイツ人のインターシップ生から聞いた。

Apple Watch Series 4のバッテリー問題

Apple Watch Series 4ってどのぐらい充電持つの?

この記事を読んでくれる人はきっとApple Watchの購入を検討している人だろう。

そういった人に向けて今日は少しでも参考になる情報を伝えたい。

Apple Watchの購入を検討するとき、多くの人はどのぐらい充電が持つのか?が気になっていると思うが結論から言うと普通に使う分には心配しなくても大丈夫。

かつて、初期のApple Watchシリーズは動作が遅かった。アプリを開くたびに時間がかかり、普通に使うだけでもとても動作が遅かったと言われている。

しかし、 Series 3からそれが大きく変化した。そして、Series 4からは操作感がこれまでのApple Watchから大きく進化した。僕は、Series 4を購入してから今日まで使用してるが動作が重く感じたり、固まった経験が無い。

これはおそらく、ディスプレイ面積が拡大してプロセッサーの動作速度が向上したからと考えられる。

一方で、バッテリーに関してはSeries 3からあまり変化していない。そのため、Series 3モデルを使っているユーザーがSeries 4に買い替えてもバッテリー面で性能が向上したと感じられないだろう。

購入してからとある日、こんな使い方をしてみた。

まず、朝6時に起床した後Apple Watchを身につけAir podsにペアリングをしランニングを1時間した。その際にバッテリー残量は97%残っていた。

その後は、Apple Watchは装着しているが時刻確認以外なにもいじらなかった為、12時までバッテリー残量はそのまま97%残っていた。

次に1時からいつも通っているジムに行ったときApple Watchに再度、Air podsをペアリングし音楽を聴きながらトレーニングし、インターバル間にApple watchについているタイマーアプリを使用した。

そんなこんなで、2時間のトレーニングが終わった時、バッテリー残量を確認したところ82%も残っていた。

ジムを出た後は、近場のスタバにいきPodcastを聴きながらPC作業し、時折、株価の確認やLINEやWhatsApp等のメッセージが来たときにスマホを開かずにAppleWatchで確認をした。

それで2時間ぐらい経った後、友人との食事のために電車に乗り込んだがその際の

バッテリー残量は76%だった。

食事した後、友達と別れ家に着いた時のバッテリー残量を69%だった。

以上から、とある日に限っては1日通して31%も使っていなかった。

また、別日で一番使った日でも、僕はバッテリー残量を60%を切ったことがない。

しかし、セルラーモデルのApple Watchでモバイル通信を長時間行うと急速にバッテリーの電力を消費するのはもちろんだが、使用時間が短いとしてもバッテリー駆動時間は最長で18時間だ。

そのため、寝るまに充電をすることは必然になる。最近では、Apple Watchで睡眠中のデータをとるアプリがいくつかある。

しかし、そうしたアプリの使用を考えるなら朝に起床してから充電する時間を確保できる人以外、僕は睡眠中までApple Watchをつけるのはオススメしない。

筆者の勝手な推測

バッテリー駆動時間が最長で18時間について筆者の勝手な推測だがAppleは1日の健康的な睡眠時間を最低でも6時間だと定め、それに基づき睡眠時間以外の18時間は装着している間バッテリーが切れ起きないようにバッテリー駆動時間を18時間にしたのではないかと勝手に予想している。

しかしながら、そうはいっても毎日、充電するのは煩わしい気もするのでSeries 5では最低でも3日、理想としては1週間持たせてくれたら嬉しいなと僕の願望でした。

 

前回記事 ↓ 読んでない方はぜひ読んでみてください。

 Apple Watch Series 4を実際に使ってみる - はてな

 

お.し.ま.い.>>>