もうすぐ入社式

入社式は日本だけ!!

今日は、入社式について語りたいと思う。

とは、言っても筆者はことごとく就活戦線でハイスペック就活生に負け、斜陽産業になりつつある銀行からしか内定頂けなかった負け組なのであまりいい記事はかけないかもしれないがぜひ流す感じで読んで頂けると嬉しいです。

 

まず、一言言わせてほしい。

日本の採用方法はいかれている

19年卒の就活は、3月からリクナビ、マイナビ等で説明会の受付が始まったが正直、説明会って必要なの?と思う。

そして今の時代、ブラックスーツ着て、開催会場に行って会社説明受ける必要が本当にあるのだろうか?

ネットLive配信一つでどこでも誰にでも見てもらえるのに!

そして、なぜ同じような説明会を何回も繰り返すのか?

筆者は主に金融をメインに回っていたため、金融業界に限って言わせて貰うと金融業界はスタンプラリーがとても大事らしい。

スタンプラリーについて説明すると、多くの会社は話す内容はほぼ一緒なのに説明会の名前を何回も変えて実施しているがこの似たり寄ったりの説明会に参加した回数で熱意を測るらしい。(恐ろしいや...)

 

各銀行の就活事情

3メガの赤バンク(お買い物が大好きな銀行)

赤バンクの場合、参加票をコピーして持って行くスタイル。グローバルと謳う割にはやり方が古く感じた。だが、説明会に終了後に恐怖のアンケートがある。

そして、口頭では気負いせずに描いてほしいと言うが、実はアンケートの回答内容によって、評価されるらしい。

質問項目が5つ程度だが、自由記入のため、回答文字数が400字以内と書かれている。

ちなみに、赤バンクは人によって6/1以降に行われる面接の回数は人によって異なる。

基本、早慶の場合だと3回?ぐらい。東大クラスだと1~2回(友人情報)。MARCH以降は人によって本当に変わる。最短で、4回で多い人だと8回もやる人もいるらしい。

このことから、赤バンクの面接は就活生の中で「豊洲ダンジョン」と揶揄されている。

そして無事に「豊洲ダンジョン」を抜けると無事本店に迎えられすごく偉い方々と談笑して「御行が第一志望です」というと内定もらえる。(笑)

赤バンクを受ける注意点としては、「豊洲ダンジョン」の番人(人事部の偉い方)との面接がキーポイント!ここを抜けれないと迷宮ダンジョン(お祈り)に陥る。

 

 

地銀の場合

◯浜銀の場合、説明会が2、3回でその後はいろんな肩書きの社員にグループ対談会を開催してくれる。しかし、この対談会は実質面接で中身の無いことを質問すると時間以降の年次の対談会には参加できなくなっていく。

一応、体裁を保つために全員に対談会の案内はするらしいが人によって満席案内される。なので、説明会以降の対談会に参加するときは1回目から本当に大事なのでよく質問を練って参加することをオススメする。

ちなみに筆者の場合は、全ての面談に参加することができ6月1日に当日に2回面接して内定を頂いた。

面接の案内は非通知で電話かかってくる。他行で非通知で掛けてくるのはおそらく青バンクとここだけだと思う。(だから5月末の非通知は必ず出ることをオススメする)

 

最後に

入社式いきたくなーい。(泣)

以上。。