高年収で就活生に人気なコンサルタント業界

東大、京大そし早慶などのに人気会社の外資系コンサルファーム!

外資系コンサルファームとは?

コンサルファームと聞くと、ちょっとピンとこないけどマッキンゼー、BCG(ボストンコンサルグループ)と会社名を聞けば社名だけなら知っている人も少し増えるはず。

ではどんなことをしているのだろうか?

大雑把にまとめると、クライアント企業先の今後の戦略、システムの効率化の提案などが仕事のメインになる。

少し詳しく説明すると、まずクライアントになる企業を営業して探します。そして クライアントになってくれた企業からコンサルティング依頼を受けます。

そうすると、社内で依頼を受けたコンサルティング内容に適任な人材を選定し、プロジェクトチームを編成します。

基本的にコンサルファームの場合、一般的な企業のような所属部署はありません。受けたコンサルティングに対し、その都度プロジェクトチームを組んでいくのがコンサルファーム特徴とも言えます。

そのため、依頼内容に対し、その都度、プロジェクトチームを結成し、プロジェクトが終わると解散します。このように、依頼を受ける度にプロジェクトメンバーが変わるので、コミュニーケーション能力が必要になっていきます。

まあ、コンサルタントになる人で対人コミュニケーションが苦手な人はいないと思うが。

また、当たり前だがプロジェクトの上司、部下、そして自分の立場がその都度変わっていきます。

 

「次に仕事の流れについて」

コンサルティングファームなのでクライアント先のコンサルティング依頼について事細かにヒアリングを行なっていきます。

(現在の悩みや今後の会社の戦略、新しい業務システム等々...)

次に、事細かにヒアリングした内容をプロジェクトメンバーで共有していきます。コンサルティング規模やまた必要があれば会社全体でヒアリング内容を共有していきます。

ヒアリングを共有したのち、アナリストと呼ばれる職位の(入社1~5年)若手社員が必要な資料作成、依頼に応じた調査を行なっていきます。

プロジェクトの中で多くの人がイメージするコンサルタントの仕事を名前の文字通り、コンサルタントと呼ばれる職位の人が主導でプロジェクトを進めいていきます。

また、マネージャーと呼ばれる職位の人は主にプロジェクトの管理をしている人で、プロジェクトの流れを把握し、プロジェクトを滞りなく進められているかをチェックしています。

そのほかに、パートナーという職位がありますがここまでいくと雲の上の存在すぎて筆者は詳しい仕事内容は知りません。

とういうか、パートナーになれる人は東大、京大といった秀才と呼ばれる人の中でもごく一部の超人的な人しかなれないから知る必要もないかも(笑)

そして、出来たソリューション提案をクライアント企業にプレゼンをしていきます。ここでクライアント企業に納得してもらえるまで突き返されては作り直し、クライアント企業に納得してもらうまでプレゼンをしていきます。

故に、必然と労働時間が長くなりがちで、つい最近まで某ITに強みを持つコンサル企業は働き方がブラックだと言われていた。

しかし、近年では「働き方改革」によってどのコンサルファームも労働時間の見直しをし、前よりかは労働環境が改善されたと言われているがプレゼン直前になると今まま同様、徹夜で作り込んでいると聞く。

それと、プロジェクトについては同時に2〜3つ受持つ場合もあり、クライアント先に常駐する場合、グローバル案件だと出張もあります。また、グローバル案件であれば日本オフィスだけでなく、他国のオフィスのメンバーと協力して進めていく場合も多々ある。

そのため、グローバル案件を担当する人はかなり高い英語力が求められる。読み書きはもちろん、英語で話す能力がかなり問われる。

 

最後に

コンサルタントを志望する方にアドバイス。

コンサルティング依頼に対し、プロジェクトチームを編成しチームでプロジェクトを進めていくため、他者との協調性が求められる。

コンサルティングファームでは多くのメンバーが高学歴なのはもちろん、能力が高い人が多く集まるので1人でなんでも進めがちだが、コンサル業務においては個々のスタンドプレーは必要としない。

それぞれに与えられた役割を理解し担うこと、そしてチームで協力してクライアントのおプロジェクトの成功に導くのがコンサルタントの仕事になります。