Apple Watch Series 4を実際に使ってみる

これからApple Watch Series 4 購入を検討している人向けに詳細にレビューしました!

前回まで ↓ 読んでない方は是非読んで観てくだい。

 Apple Watch Series 4のスペックについて-2 - はてな

Series 4を実際に使ってみるとみると分かると思うが、見た目は前回のSeries 3より多少大きくはなったが腕時計として特に違和感は感じない。

しかし、時刻を確認する以外に、ディスプレイにタッチしたりと操作すると本来の腕時計にはない所作のためApple Watchをつけている人だとすぐに分かる。

身につけているApple WatchがSeries 3かSeries 4かは本当に注意深く見ない限りApple Watchユーザーでも分からない。

見極める必要は無いかもしれないがSeries 3かSeries 4かを見極めるポイントとしては、ディスプレイの面積を意識してみるとどちらのシリーズを愛用しているかが分かる。

ちなみに、ディスプレイ面積に関していうとSeries 4の方がSeries 3よりディスプレイ面積が30%広くなっている。

そのため、Series 3の大きいモデルの42mmモデルよりもSeries 4の40mmモデルの方が大きいのだ。

また、Series 4ではユーザービリティを意識してか、四隅が丸みを帯びてベゼルが狭くなっている。そうすることで、画面が実質的に大きく使えるようになっている。

なので、これまでのモデルよりも文字が読みやすく、タップもしやすくなっている。

これらの進化により、Series 4のApple Watchの使い方が変わった。

Series 4からはそれぞれの文字盤にこれまで以上にたくさんのコンプリケーション(文字盤に表示されるアプリ)を詰め込めるようになった。

そしてテクストをスクロールして読んだり、心拍数やワークアウトデータの確認がしやすくなった。

さらにあまり僕は使わないが、ニュースアプリや写真アプリなどのアプリケーションも使えるようになった。

こうした使い方は、Apple Watchが発売されて以来、初めて実現したと言われている。

 

続く>>>