Apple Watch Series 4のスペックについて

前回のブログでは、使った感想をブログにしたが今日は客観的にレビューしていきたいと思う。

Apple Watch Series 4を1週間使ってみた話。- はてな

 

まず、「Apple Watch Series 4」のデザインついては、Series 3と大きく変化はしていない。

これは、Apple製品の特徴でもあり基本的にデザインは前モデルを踏襲している。その上で、カラーバリエーションを増やしていったり、サイズを大きくしていくのがAppleのやり方である。

なので、Series 3を既に持っている方で「Apple Watch Series 4」を購入した方は開封時にまず気づくのは、大きくデザイン変更がされていない点である。

前モデルと同じく正方形に近い長方形のデザインで、バンドを使い回すことが出来る。

しかし、電源を入れていくと何が変わったのかがすぐに分かる。Series 4では新しいディスプレイは丸みを帯び、表示面積がSeries 3より30%大きくなった。

触覚フィードバック技術を用いたデジタルクラウン、高速プロセッサー、最新のワイヤレスチップ、そしてスピーカーの音量の強化、等々が小さいな時計型端末に収まっている。

さらに、Series 4の注目機能の1つに光学式心拍センサーと心電図作成機能が備えられている。これらの機能を全て備えたモデルの各種モデル価格は

 

Apple Watch Series 4各種モデル料金
モデル サイズ 料金 モデル サイズ 料金
GPSモデル(LTE通信非対応) 40mm 45,800円 GPSモデル(LTE通信非対応) 44mm 48,800円
GPS+Cellalaモデル(LTE通信対応) 40mm 56,800円 GPS+Cellalaモデル(LTE通信対応) 44mm 44mm 59,800円

 

になっています。

 

バージョンアップされた健康管理機能

今回のSeries 4で注目すべき機能は、進化したハードウェアとソフトウエアを連携させた健康管理機能だ。新しいセンサーを搭載したことで、Apple Watchとしては初めて転倒検知と心電図の記録が可能になった。

転倒検知機能にはこんな機能が備わっている。Apple Watch装着者が誤って転倒し、地面に倒れ込んで1分間動かずにいると、Siriが緊急通報を行なってくれる。

そのため、Appleはユーザーに対し、誤作動を起こそうとして転んだフリをしないように注意を呼びかけている。

また、転倒検知機能には従来備わっていた加速度センサーとジャイロスコープを刷新したほか、人が転倒するときの状況調査を行いデータを収集したと言われている。

 

続く>>>