Apple Watch Series 4のスペックについて-2

前回のブログの続きになります。

Apple Watch Series 4のスペックについて - はてな

 

心電図機能で指摘されているデメリット

前回の記事では、心電図機能のメリットについて書いたがデメリットについても述べていきたいと思う。

前置きで言いたい事がる。Apple製品に限らずどんな電化製品にも言えることだが、その製品にメリットがあればもちろんデメリットもある。

完璧な製品は存在しない。この事をはじめに言っておきたい。

心電図機能に批判的なコメントをしている人の多くは、この心電図機能にはメリット以上のリスクがあると指摘している。

理由としては、この心電図機能を元に一般人が自己診断をして来院し、不要な検査や過剰検診に繋がる可能性があるという。

また、利益重視の医師の中にはこの機能を悪用し、本来ならば必要のない心房細胞の投薬を進める医師が出てくるのを危惧している。

 

しかし、これらに関して言いたい。

これらのことは、ユーザー、医療従事者が良識ある判断をしていればそのような使い方はされないだろう。

 

進化したソフトウエア

ソフトウエアの面ではSeries 3より全ての機能が少しずつ向上している。

「watchOS 5」ではユーザーインターフェース(UI)が進化し、より一層洗練されている。

どのSeriesのApple Watchを持っていても、ソフトウエアをアップデートしたくなる請け合いになっている。

通知のまとめ表示機能をはじめ、ワークアウトの自動検知機能、PodCast機能、等々が利用できる。

それによってApple Watchの使い勝手が大きく向上した。

上記の機能でApple Watchを使っていて感動した機能がある。

実際にジムでトレーニングしている時にいつも最後にしているランニングマシンでランニングで事前にランニング設定をし忘れて走っていたところワークアウトの自動検知が作動し、測定をしてくれた。

これには、本当に感動した!

また、普段からランニングを日課にしている人であれば、走行距離計測機能やピッチ検出機能、ペース機能検知機能を気にいると思う。

セルラーモデルであれば、スマホを持たずにしてApple WatchとAir Podsでランニングができてしまう。

ランニング途中で喉が乾けば近くのコンビニ寄ってApple Watchで決済を行うことが出来る。

数年前では近所から少し遠くまでランニングをしようとすると、有事の際のために財布を持ち、携帯を持ち、コード付きイヤホンでランニングをしていた。

そんな数年前には僕にはこんな時代が来るなんて想像が出来なかった。

だから僕には、日常生活にApple Watchは欠かせないものなった。

 

続く >>>