Apple Watch Series 4のバッテリー問題

Apple Watch Series 4ってどのぐらい充電持つの?

この記事を読んでくれる人はきっとApple Watchの購入を検討している人だろう。

そういった人に向けて今日は少しでも参考になる情報を伝えたい。

Apple Watchの購入を検討するとき、多くの人はどのぐらい充電が持つのか?が気になっていると思うが結論から言うと普通に使う分には心配しなくても大丈夫。

かつて、初期のApple Watchシリーズは動作が遅かった。アプリを開くたびに時間がかかり、普通に使うだけでもとても動作が遅かったと言われている。

しかし、 Series 3からそれが大きく変化した。そして、Series 4からは操作感がこれまでのApple Watchから大きく進化した。僕は、Series 4を購入してから今日まで使用してるが動作が重く感じたり、固まった経験が無い。

これはおそらく、ディスプレイ面積が拡大してプロセッサーの動作速度が向上したからと考えられる。

一方で、バッテリーに関してはSeries 3からあまり変化していない。そのため、Series 3モデルを使っているユーザーがSeries 4に買い替えてもバッテリー面で性能が向上したと感じられないだろう。

購入してからとある日、こんな使い方をしてみた。

まず、朝6時に起床した後Apple Watchを身につけAir podsにペアリングをしランニングを1時間した。その際にバッテリー残量は97%残っていた。

その後は、Apple Watchは装着しているが時刻確認以外なにもいじらなかった為、12時までバッテリー残量はそのまま97%残っていた。

次に1時からいつも通っているジムに行ったときApple Watchに再度、Air podsをペアリングし音楽を聴きながらトレーニングし、インターバル間にApple watchについているタイマーアプリを使用した。

そんなこんなで、2時間のトレーニングが終わった時、バッテリー残量を確認したところ82%も残っていた。

ジムを出た後は、近場のスタバにいきPodcastを聴きながらPC作業し、時折、株価の確認やLINEやWhatsApp等のメッセージが来たときにスマホを開かずにAppleWatchで確認をした。

それで2時間ぐらい経った後、友人との食事のために電車に乗り込んだがその際の

バッテリー残量は76%だった。

食事した後、友達と別れ家に着いた時のバッテリー残量を69%だった。

以上から、とある日に限っては1日通して31%も使っていなかった。

また、別日で一番使った日でも、僕はバッテリー残量を60%を切ったことがない。

しかし、セルラーモデルのApple Watchでモバイル通信を長時間行うと急速にバッテリーの電力を消費するのはもちろんだが、使用時間が短いとしてもバッテリー駆動時間は最長で18時間だ。

そのため、寝るまに充電をすることは必然になる。最近では、Apple Watchで睡眠中のデータをとるアプリがいくつかある。

しかし、そうしたアプリの使用を考えるなら朝に起床してから充電する時間を確保できる人以外、僕は睡眠中までApple Watchをつけるのはオススメしない。

 

筆者の勝手な推測

バッテリー駆動時間が最長で18時間について筆者の勝手な推測だがAppleは1日の健康的な睡眠時間を最低でも6時間だと定め、それに基づき睡眠時間以外の18時間は装着している間バッテリーが切れ起きないようにバッテリー駆動時間を18時間にしたのではないかと勝手に予想している。

しかしながら、そうはいっても毎日、充電するのは煩わしい気もするのでSeries 5では最低でも3日、理想としては1週間持たせてくれたら嬉しいなと僕の願望でした。

 

前回記事 ↓ 読んでない方はぜひ読んでみてください。

 Apple Watch Series 4を実際に使ってみる - はてな

 

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